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恋人にはついつい甘えてしまう・・・甘えたい心理学

      2017/04/08

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人に甘えたい心理というのは、その人間関係が上手くいっていないと成り立たないと思いませんか?

親子でも兄弟でも友人関係でも、甘えたい心理には「この人なら甘えても大丈夫」という安心感が根底にあると考えられます。

恋人同士でもそれは同じことだと思うのですが、甘えすぎてしまって大丈夫なのかな?なんて不安になることもあります。

では、恋人に甘えたい心理について心理学の世界ではどう考えられるのか調べてみることにしましょう。

甘えたい心理がわかれば、甘えすぎの不安も解消できるのではないでしょうか。

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自立したくない

甘えた姿を見せることで、自分が自立できないアピールをしたくなるということが働くことがあります。

それは彼氏、彼女を失いたくないという気持ちが強く働くことが甘えたい心理を強めていると考えられます。

本当は自分でサクサクできることも、「お願い」と甘えることで、

「アナタがいないとダメ」と相手に感じて欲しいという気持ちが働いているのかも知れません。

 

本当に恋人に依存している場合は、甘えたい心理が働く前に相手を束縛することが多いです。

単なる甘えん坊はずっと一緒にいたいと思う素直な気持ちの表れだと考えられます。

 

疲れている

どんなにエネルギッシュで、普段は誰にも甘えない人でも、ふと心が弱くなってしまうときがあります。

それは仕事でとても疲れていたり、嫌なことがあったり、風邪をひいて体調を崩したときなど。

このようなときは普段は考えないようなネガティブな気持ちになって、この気持ちを誰かに癒してほしいという心理が働きます。

これはとくに男性に多い傾向で、普段甘えない男性が甘えてきたら、「疲れているのかな?」と存分に労わってあげましょう。

そこで男性を癒すことができれば、彼の気持ちをぐっと引き寄せられます。

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弱みを見せる

誰しも弱みというところはあります。自分の弱さを見せることができるのは恋人など強い絆で結ばれた人間関係です。

恋人に甘えたい心理が働くのは、信頼関係がきちんと築けていると自分自身が感じているからです。

問題は、相手も同じように感じているかどうかです。

 

もしも自分は弱みを見せているのに、恋人は自分にはいつも強がっているとすれば、もしかしたら相手は心を許していないのかも。

相手にも甘えたい心理があるのに、安心して甘えられないし弱みも見せられないと思われているとすれば、

もっと二人の関係を確かなものにしていくことを考えた方が良いと思います。

 

甘えることで育てたい

恋人同士というのは一対一です。二人のバランスが保たれていることが上手くやっていけるポイントになります。

そのためには、お互いに相手が足らないところを補うことが大切です。

甘えたい心理が湧くのは、「自分が求める」ことを補って欲しい気持ちが働くことがあります。

 

例えば、年下の可愛い彼氏や彼女が遠慮なく自分に甘えてくることに徐々に負担を感じているとすれば、

自分が甘えて今の二人のバランスを変えようとしているとも考えらます。

甘えたい心理を抑え込まないようにしていきましょう。


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