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逆じゃない?好きな人にだけ冷たい態度をとってしまう男性心理

      2017/06/24

ほとんどの男性は、好きな女性には優しかったり好意的な態度をとるものです。

しかし、好きな人に無愛想だったり、冷たい態度をとってしまう男性を見たことはありませんか?

ここでは、男性は好きな人になぜそのような態度になるのか、そのときの男性心理をご紹介します。

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照れくさいから

まず考えられるのは、好きな人に好意的な態度をとるのは恥ずかしい、照れくさいという男性心理です。

好きな女性に優しくしたり、ましてやストレートに好きと言うなどもってのほかと考えている男性は一定数います。

 

もちろん周囲の目が恥ずかしいからということもありますが、一番の理由は相手の女性にその好きな気持ちを悟られるのが照れくさいからです。

相手に自分の気持ちをうまく伝えられる自信がない男性が特にそう思いがちな傾向があります。

 

よって、たとえば相手が別れ際にさよならと手を振っても無視したり内心とは逆の行動をしてしまうのです。

この場合、相手にもよりますが、好きという自分の気持ちを理解してもらえるのはなかなか難しいかもしれません。

 

自分のイメージを崩したくない

次に好きな人が自分に対して抱いているイメージを崩したくないという男性心理も考えられます。

たとえば、クールで無口な振舞いをしている男性は、女性に優しくしたりせずそのままでいたいということです。

男性は自分の振舞いをいろいろと変えるのは苦手あるいはかっこ悪いと考えていることも多いのです。

 

好きな人の前では、特にそのような姿は見せたくないはずです。

そのため、この場合好きな人に対しては受身の姿勢になってしまいます。

男性心理としては、自分のイメージを崩さずわざと冷たい態度をとって、相手の気を引きたいときもありそうですね。

 

そのときは、相手に自分の気持ちに気づいてと願いながらの行動かもしれません。

ただ、この場合も女性が気づくのは相手のことを理解していない限り難しいかもしれません。

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計算された行動

好きな人に対する冷たい態度が男性による計算された行動という可能性もあります。

つまり、冷たい態度をとってその後優しくするということを繰り返し、女性の心をつかみたいという男性心理です。

俗に言うツンデレ男子ですが、そのギャップにコロっと落ちてしまう女性も少なからずいます。

 

よって、女性と応対することに慣れている男性は、好きな人を振り向かせるためにこれを演じることもあるのです。

たとえば、デート中は冷たい態度をとっているけれども、後々電話などでフォローは忘れないなどが考えられますね。

 

これらの行動は、男性が積極的にしているものでありますが、女性としては気づかないことも多いかもしれません。

しかし、気づけばその男性のことに夢中になっているということもあるでしょう。


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