社内恋愛.com

社内恋愛している人を応援する恋愛マニュアルサイト

*

恥ずかしいってどういうこと?ペアリングを嫌がる男性心理について

      2017/11/24

ペアリングをつけようと彼氏に提案して、断られた経験はありませんか?

実際、男性はペアリングをつけることが恥ずかしいためと抵抗がある場合が多いようです。

ここでは、どうしてそうなるのか、その嫌がる男性心理をご紹介します。

スポンサーリンク

公私混同したくない

ペアリングともなれば、仕事中につけたままであることも多いでしょう。

毎日つけたりはずしたりするのは面倒なこともありますし。

 

しかし、男性は仕事のときとプライベートのときをきっちり分けたい方々が結構多いのです。

よって、男性心理としては、ペアリングをつけてプライベートの彼女のことを仕事中に持ち込みたくないというのがあります。

 

同じように、それで結婚後でさえもつけたがらない男性もいるんですね。

ペアリングをつけなくても心のつながりはきっちりつながっているから、必要ないと考えてしまうわけですね。

 

要するに、「言わなくてもわかるだろう」という日本人的な精神かもしれません。

ただ、それで彼女と衝突することもあるでしょう。

スポンサーリンク

交際を見せびらかしているようで

では、仕事中まではさすがにつけなくてもいいから、せめてデート中ぐらいはペアルックとしてのペアリングをつけてほしいと思う女性もいるでしょう。

しかし、それでも男性は嫌がることがあります。

 

ここでの男性心理としては、ペアリングをつけているのは、交際=幸せを見せびらかすようで抵抗があるということになります。

要するに、周りの目が気になるというわけです。

 

このタイプの男性は、ペアリングだけではなく、Tシャツなどの普通のペアルックのものも嫌がる傾向があります。

自意識過剰とまではいかなくとも、かなりの恥ずかしがり屋と言えるかもしれません。

 

そのため、外出中ではなく、恋人同士二人で部屋で過ごすときはペアルックは大丈夫と思ってくれることも。

そうなると、そのときはペアリングをつけてくれそうではありますね。

 

結婚までとっておきたい

中にはペアリングをつけることに肯定的な男性もいるのですが、それでも彼女と自分がつけることを嫌がることもあります。

このときの男性心理としては、結婚するまではペアリングをつけたくないということなんです。

 

これは言い換えるのならば、ペアリングのようなつながりを意識するものは、きちんと結婚後につけたいということなんです。

その場合、もし現在交際している彼女と結婚するつもりならば、ペアリングはいつつけてもよいのような気もします。

 

ただ、結婚というのは女性ではなく、男性も特別なものと考えている場合も意外とあるんです。

つまり、結婚をしてちゃんとパートナーを確定させてからペアリングをつけたいということだと考えられます。

男性も何だかんだペアリングにこだわりを持つ場合もあることでしょう。


スポンサーリンク

 - 男性心理 , , , ,

  関連記事