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恋愛になんてかまけていられない!?職場で恋愛できない男性心理

      2017/06/09

職場で必死に女性を口説いている男性を見たことはありますか?

実際は事務的に女性と接する男性がほとんどなので、あまり見たことがないでしょう。

ここではなぜそうなるのか、職場で恋愛なんかにかまけていられない男性心理をご紹介します。

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周囲の目が非常に気になる

社会人男性は職場での自分に向けられる目に非常に気を遣います。

仕事は基本的に円滑な人間関係が求められるため、自分の行動にも気を抜けないと思うのが男性心理です。

言葉遣いに気をつけたり、身なりもチェックするなど周囲から変な目で見られないようにします。

 

男性の職場での育児休業取得率が2017年現在約3%しかないのも、周囲の目を気にしてのことではないでしょうか?

女性との職場恋愛も同様でしょう。

職場恋愛をして変な噂になろうものならば、自分の立ち位置が危うくなってしまいます。

 

しかも、職場恋愛に否定的な上司の方々も多いので、目をつけられたくないのが本音です。

周囲から浮ついた男性として見られたくないのが、社会人の男性心理なのです。

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仕事が全てにおいて優先する

恋愛感情より仕事を優先するのが男性心理です。

社会人男性も人間ですので、職場の女性が気になってしまうこともあります。

しかし、そこはその気持ちをぐっとこらえてしまう場合がほとんどです。

 

社会人男性にとって、嫌だろうが何だろうが仕事が全てにおいて優先すると言っても過言ではありません。

そのため、職場の女性はあくまでも仕事上の付き合いに過ぎないと考えている男性が多いのです。

 

女性から好意的な行動やメッセージを受けても、ついついそっけない態度をとってしまうのがその例です。

自分から女性に口説きに行くことなどは考えもしないでしょう。

ただ、そうは言っても実際には職場で知り合った女性と交際するケースもあるのですが、その場合もその女性とは職場では事務的に接するはずです。

 

もちろん周囲の目を考慮して秘密にするのがほとんどでしょう。

どちらにせよ、職場で公私混同はしない、職場とプライベートは冷静にきっちり分けるのが社会人の男性心理なのです。

 

職場で恋愛は場違い

男女平等と言われ女性も次第にそうなっているのですが、男性にとって職場は競争とも呼べる場です。

同僚は皆出世のライバルであり、出世競争を勝ち抜くため必死でがんばらなければなりません。

 

仕事帰りに同僚と飲みに行ったりはあるでしょうが、利害関係がある以上プライベートまで職場の方々と仲良くしている方々はあまりいないでしょう。

特に一生懸命がんばらなければならない職場で女性にかまける暇は基本ないと言えます。

 

職場で仕事のことを疎かにして恋愛に夢中では、最終的には会社からいらないと言われかねないからです。

よって、職場のようなしのぎを削る場で恋愛は場違いであり不要というのが男性心理です。


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