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1年目の社会人の平均貯金額は45万円!平均額貯められる?

      2017/04/08

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社会人として働きだしたら、結婚や欲しいもの購入のためにも貯金していくことが大切になります。

貯金していこうと思った時にふと気になるのが、社会人1年目はどのくらい貯金出来るのかですね。

平均貯金額を知ることによって目指す目標ができますので、平均額や貯金の方法を知ることがオススメです。

では、社会人1年目ではどのくらい貯金することが出来るのでしょうか。

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社会人1年目の平均貯金額は45万円

仕事を始めたばかりの収入は、お金が余るほど貰えるわけではなく、生活がぎりぎりになるかならないかぐらいしかもらえないことが多いです。

そのため10万円ほどとしている人が約25%と全体の4分の1ほどいますし、

0円としている人が約14%いますので、平均額が45万円と少ない数字になっています。

 

初任給はお世辞でも良いとはいえない給料になることが多いですし、

必要な物を買い揃えることが多いですので、最初は少なくても仕方なしと言えます。

 

100万円超えは9%

平均が45万円なのですが、100万円を超える貯金している人が9%もいらっしゃいます。

初任給が比較的高いからという理由もあるのですが、

実家暮らしをしているから多く貯められる人もいますし、出来るだけ節約して貯めている人もいらっしゃいます。

 

収入の多さもですが、出費がどのくらい必要としているのかによって貯められるお金が違ってきますので、

1年目で大きな差がでたとしても不思議ではありません。

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目指すは50万円以上

社会人1年目で100万円貯めるのは素晴らしいことですが、

しかし初任給の低さや初めて自分の力だけで生活することを考えると100万円は高望みでもあります。

そこでオススメしたいのが、平均額を超える50万円です。

 

50万円も難しいと感じてしまうけれども、しかしそこまで難しい訳ではありません。

ローンが一切ない状態の場合、一人暮らしをした時に必要な経費は約15万円程度になります。

初任給の安さを考えると貯金するのは難しい状態なのですが、しかしこれはあくまでもちょっと贅沢な暮らしをしていればの話です。

 

家賃や食費そして光熱費を切り詰めていくと、10万円程度で無理なく暮らしていけるようになります。

給料が手取りで15万円だとした場合5万円ほど残り全て貯金するのも良いのですが、それだと遊ぶことが出来ません。

遊びなどで2万必要とするなら残りの3万円貯められますので、給料だけで年間36万円ほど貯まります。

1年目でも夏は期待できなけれども冬のボーナスは多少なりと期待できますので、40万円ほど貯めれます。

 

あとは、計画的に使い余った時に余分に貯めていくことによって、50万円は夢ではありません。

初めて働いて稼げるようになったからそのお金で遊びたいという気持ちがでてしまいますので、貯めるのはキツイと感じるかもしれません。

ですが、将来のことや欲しいもの購入をするためにも大事なのがお金を貯めることなので、多少無理してでも目標を持って貯金していきましょう。


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