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28歳が教える新社会人が感じる不安なこととその解消法

      2017/04/08

わたしは大学を卒業して就職し、これまで3回転職しました。

28歳の時点で転職3回というのは、かなり多いほうだと思います。

新卒で入った会社など、半年を待たずして辞めてしまいました。

それで今の仕事は3年続いており、今までの仕事とは違うたしかな手ごたえと、充実感を感じています。

今回は、そんな新社会人が感じる不安なことと、不安とどう向き合っていくか解消法をご紹介します。

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入社後最初に訪れる障壁とそれの乗り越え方

大学や高校を卒業後に会社に就職して、一番苦労するのはやはり年齢層の違いによる、ある種のカルチャーショックです。

ストレスなどの精神的不安は、最初はあまり感じられないと思います。

それよりも、自分より確実に年上の人が会社内では普通の環境ですから、学生時代とは違って、

目上の人との会話で自分が常に「従う立場」といった感じで、会社の生活をしていくことになります。

 

そこで非常に不安感や疲労感を感じることでしょう。まず問答無用で「やらなければならない事」ばかりが毎日増えていくわけですから、

覚える事も多いし、ミスも多少はあるはずです。未知の世界であるがゆえに不安は簡単には解消しません。

新社会人と一般的な社会人との違いは、会社に入社後のストレスは誰でも経験していますから、

新社会人は入社後2年間は社員教育として、会社にとってはまだ「お客様」扱いです。

 

スキルもその人個人の能力も、会社の上司などはまだまだ判断基準は持っておらず、新社会人の評価は横並びです。

そこで、まず毎日の緊張感と上手に如何に付き合っていくかは、新社会人の最初のストレスや障壁となるはずですね。

 

これを乗り越える技はただ一つだけです。それは「習うより慣れろ。」ですね。

繰り返し行う作業や、指示されたことに対し、まずは問答無用でとにかくやってみて、覚えることを最優先させるべきです。

最初の不安解消はここから始まります。

 

先輩とどのような距離を持ったらいいか?

学生時代と更に異なるのが、様々な個性を持った会社の同僚、それも先輩という存在との付き合いでしょう。

そこで28歳の私が教える先輩との付き合い方ですが、それは「派閥」を知ることに尽きます。派閥とは要するに仕事仲間の事ですね。

社会人は意外に誰もが同じストレスを抱えているものです。しかもその多くは「人間関係」によるものなんですね。

 

仕事の中で作業にかかるストレスは、達成とか完了でリセットできますが人間関係は決してリセットできません。

そのため、社会人の多くは会社の中でまるで学生時代と同じように、自分の仲間という狭いコミュニティを持つものなのです。

この見極めが貴方の会社での立場と、ストレスをその後決定するのは間違いありません。

 

社会人と言っても、多くの人は働く理由は会社の為というよりも、自分の生活の為がその理由になっています。

言い方が悪いかもしれませんが、本当に愛社精神がある人というのは、多くの企業で役員以上の立場にある人だけです。

先輩程度の評価では、新社会人の本当の人事評価は会社では行われません。

 

いつの時代も「従うべきは会社の方針」であり、小さな仲間内のコミュニティ・ルールでは無いのです。

そこで、短期間で昇級と昇格をした経験から私が新社会人の貴方にアドバイスするのは、「必ず直属の上司を味方につける事」です。

 

これ以外にはありません。会社や企業が新社会人を採用する理由は、会社の運営の継続と更新が目的だからです。

その意味では、会社の先輩は貴方とは立場が上では無いのです。常に「先輩も単なる平社員。」そういう意識を持つことは重要です。

人間関係に不安を覚えたら、「自分を指示し、評価できるのは直属の上司ただ一人だ。」と思う事ですね。

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業務命令を見極めよう

新社会人が配属された部署では、今の時代単なる増員では新社会人を採用しません。

今はその部署における「新しい雰囲気」を構築するために、新社会人を会社は大小問わず求めています。

新社会人の不安とは信頼できる人間が誰なのか、よく理解できない点にあると思います。

 

しかし会社という世界では、人の感情の前にまず仕事があります。最優先するべきは、プライベートな事ではありませんし、

同時に社員同士の確執は問題にはしません。不安にふと感じる様になったら、「業務」について思い返すようにしてください。

心して欲しいのは、不安を感じさせるのは殆どが「社員」です。

 

つまり、会社では様々な人間が行き交いますから、中には行動と言動が人によって変える人も多いです。

しかし最優先されるのは業務であり、貴方が上司や上司から指示された先輩からの業務命令です。

会社ではどこまで行っても「仕事」が大事ですから、場合によっては人間関係よりも最優先させられます。

 

私の場合も、新社会人で会社に入社し社会人デビューした1年間は、仕事が終わっても同僚とも全く居酒屋には行きませんでした。

最低1年間は仕事に夢中になる人に、新社会人は、なって頂きたいものです。最初の1年に人間関係におけるストレスや不安は、絶対に不要です。

 

不安の解消は早起きから

精神的不安の要因は、日常生活の中でやはり睡眠と非常に深い関係があります。

日本の社会人では5人に1人の割合で睡眠時間が約5時間という統計もあるくらいで、実際医師の診断でも会社員の不安要因を探ると、

 

夜間にストレス解消にとにかく余計な作業、深夜のパソコンやお酒といったことが指摘されています。

新社会人はやはり学生とは違って、早くに職場に慣れるためには、注意散漫やミスを防ぐ意味で、睡眠確保はかなり重要です。

出来るだけ帰社後は、プライベートな用事は少なくして夜は早めに寝て、早朝に落ち着いて他の事をやる習慣を身に着ける方が賢いと思いますね。


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