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社会人の私服はどこで買う?女性おすすめブランド店まとめ

      2017/04/23

学生時代と私服の選び方はどう変える?

社会人の私服選びが学生時代と大きく違うのは、まず普段からカジュアルでいるのとは違って、平日は社会人生活として、

ある程度華やかさを抑え、グレーか黒を基調としたモノトーンが多いということです。

その意味では、社会人のスーツやカッチリした服装に比べて、あまり極端なギャップがあると、その分洋服代に苦労することになるでしょう。

 

そこで重要なのが「着回し」ですね。朝から夜まで働く社会人の女性では、どうしてもスーツ代に多くの費用がかかります。

そこで普段着の私服は、着回しを使えるカジュアルの選び方が重要です。この時の選ぶポイントを簡単に考え方をまとめれば次のようになります。

 

・全体で3色でまとまるようにする。
・ベースとなるパンツ・スカートのバリエーションを決める
・ワンピースを上手に着こなす

やっぱりどうしても、動き易さから多くの女性はパンツルックを選びがちです。

しかし、パンツルックに合わせるにはブラウスやシャツなど実は定番のスタイルで、あんまり代り映えしないんですよね。

そのあたりを考え社会人の私服は、限られた週休2日の中でのプライベートに着る私服ですから、

選び方はお気にい入りのブランドでまとめるのが賢い方法だと言えるでしょうね。

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近所の買い物や家事あるいは、お散歩にはNATURAL BEAUTY BASIC

通販で買うことが出来るベーシックラインを中心としたカジュアルで、遠方に交通機関で出かけるにはやや私服としてラフですから、

普段の近所へのお出かけには20代から30代くらいまでの社会人女性では、選び方も容易いブランドですね。カラーは単色で、

パステル過ぎずナチュラルカラーで、簡素なアクセサリー、バッグもトートで充分似合うのが良い感じのブランドです。

 

価格帯はファストファッションのブランドほどには、極端にリーズナブルではなく、

かといって新人社会人でも無理なく買い揃えられる私服のバリエーションですね。全体的に選び方も気軽な印象があります。

 

全体的にアンダーに流れるラインを作る、柔らかい素材で体型もそれほど気にしなくても、無難な選び方が出来ると思います。

特にトップスはジーンズを他で幾つか揃えれても、スキニーややや広めのボトムスなど、スタイルの変化も楽しめるブランドですね。

もちろん、お店でゆっくり選んでも良いですよ。

 

やや遠出にはAmerican Eagle

アメリカでは30年以上前から存在するカジュアルブランドで、

北米でも15歳以上から35歳までを網羅する非常に多くのバリエーションとデザインが豊富な有名ブランドですね。

デニムをベースとした、それに合わせるカジュアルですが、非常にファッションは絶妙に洗練されているので、個人的に非常にオススメのブランドです。

 

選び方は、その年の季節ごとに幾つか揃えておくと着回しが出来るので、数多く選ぶよりも、厳選して1枚選ぶような選び方が良いでしょう。

アウターが2017年では、再びチェックが流行っていますし、ネルシャツでも柄は洗練されシャープなのでニットでも、もっさりした感じはありません。

ただ、人によってスタイルを限定するので、そこは選び方にはやや注意が必要でしょう。

 

ブラウスの柄物はやはりアメリカンで、着こなしは難しいところが日本の女性では感じるかもしれませんが、

トップスではクローゼットに幾つか揃えておけば、後は他のボトムスやジャケットの選び方次第で、お出かけにはなかなかオシャレなブランドだと思います。

カジュアルでは、NY的な女性センスも感じられますね。私服でこれを着こなせれば、大体他のも着られるのではないでしょうか。

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オフィスカジュアルとしても上級レベルなBanana Republic

これもアメリカのブランドですが、GAPの姉妹ブランドでデニムのボトムに合わせた選び方をすれば、

一つ上のハイソサイティなイメージで、都会的な印象を持たせる事が出来るブランドです。

 

選び方はやはり春から初夏にかけてのブラウス、スカート類で、年齢層としては20代後半から30代までの社会人を網羅したブランドです。

店頭でのマネキンのスタイルが日本人には似合わない印象をもたれやすいですが、価格は手頃にも関わらず、

いかにも巷のファストファッションで揃えた、オフィスカジュアルとは比較してインナーでは安上がりな印象はありません。

 

どうしても今流行りのオフィスカジュアルは、着回しが出来る割にはバリエーションが薄く、オフィスシーンでは服装が被る組み合わせが多くなりがちです。

このブランドは、スパッとシャープさが売りですから、ワンピースでも決して軽薄な印象を持たれることはないでしょう。

 

ベストセラーのラインナップを見ると、非常に洗練されたデザインですので、まずは実際のショップで手にとって見て欲しいブランドですね。

個人的にかなり「使える」アイテムが多いです。価格帯も、着回しの中でこれくらいの一つくらいは、社会人では欲しいですね。

 

ファストファッションを選ぶ注意点

どうしても着回しを考えると第一候補になるのがファストファッションと呼ばれる、所謂大量生産、統一デザインのブランド服を手にとって、

カラーバリエーションと上下でスタイルを決めてしまいがちなことです。

 

こうした選び方は、確かに無難ではあるのですが、確実に1年間同じ服を着ているイメージになります。

ファストファッション・ブランドにしても、やはり組み合わせでメリハリを付けるべきで、ボトムに使うならトップスのブラウスは柄でも工夫するなど、

常にファッションは、上下でポイントを何処かに付けるような選び方がポイントになると思います。

以上で、オフィスカジュアルでも活用できる、社会人の私服ブランドをご紹介しました。


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