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学生時代は赤点でOK!社会人から始める英語勉強法

      2017/05/05

英語で必要なのは会話?それとも読解力?

最近話題になった書籍に、世界的なIT企業で日本法人でも巨大な会社の社長が執筆した、社会人や学生の英会話について、かなり否定的な内容の本が話題になりました。

内容はビジネス英語を社会人から学んだとしても、それを活用したところで自分の実力や評価には繋がらないといった事で、反響を呼んでいましたね。

 

社会人の英会話で実体験として、本当にそうした英語力は必要かと言えば、それは一部の会社が取り入れているヘッドハンティングなどで、

経営サイドに英語圏の重役を付けているとか、社員に外資と提携して外国人労働者を入れているなど、特殊なケースに限っていました。

それに余程の経営や決裁権のある立場の役員でもない限りは、英会話が本当にそういった実力評価に繋がるかは、職種にかなり偏りがあるようです。

 

一方で英会話程一般的に普及していないのが、実は英語読解力に関する謂わばネイティブ英語力で、これは日本では非常に数少ないスキルとなってしまいました。

同じ語学勉強でも、海外の契約書や多くの公文書や約款などに記載される用語、言葉使いは非常に独特のものがあります。

グローバル化が言われ続けている割には、英語の勉強法では依然として英会話に傾き、

実は実務で一番必要とされる英語読解力には注目が行っていないのは残念です。

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効率的な勉強方法

英語の勉強法で英会話を考えた場合、この勉強方法は当然ネイティブな英語に直接触れて、会話に慣れるしかありません。

特に一口に英語といっても、国ごとに癖や方言や独特の表現や訛りがあり、

例えばイギリス英語で勉強法を学ぶ人が、アメリカ型のネイティブ英語に触れると、会話は非常に煩雑で理解しにくくなります。

 

従って、税関や輸入業者関係企業などで就活や社会人として生計を立てている方なら、その職場の取引先の英語に合わせるしか効率的な勉強方法は無いのです。

英会話で言えば、一番最初に取り組んで欲しい勉強方法は1対1で行われる英会話教室などに定期的に通って、講師を頻繁に変えるというのがあります。

 

特に日本に来日する英語教師も殆どが民間事業者の中で働く労働者ですので、英会話以外に高い教育水準を期待できるケースはそれほど多くは無いからです。

そうした英会話に慣れたら、インターネットを経由してWEBカメラで英会話講師と話すようなサービスに移行すると、

割とスムーズに英会話力を身に着けることが出来ます。要は「場数」を増やすということです。

 

一方で英語語学力でも文章読解力の勉強は、現状日本で調べても社会人レベルで実用に耐えるのは、全国でも数か所しかありません。

しかしこの英語読解力の勉強法は、高校、大学受験レベルを超えており、独特のセオリーで文書を読める勉強法ですから、これからの時代は必須というか絶対に必要となるものです。

スキルとしては英会話力以上に高く、事務職ではこれからの時代、日本では非常に求められることは間違いありません。

 

そういう意味では、大学に入学してから、英語読解力を身に着ける勉強法を確立しておくことは、今や本当に必要なのかもしれません。

英会話と違って、こちらは慣れではどうにもなりませんからね。

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費用対効果を考える

社会人で英語の勉強法と言えば、どうしてもスクールや教室に通ったり、セミナーや講義を受けるなどがあるでしょう。

しかしそれは費用以外のデメリットもあります。まず語学というのは、最終的に従来の暗記を主体とした勉強法では通用しないからです。

 

ご自身も国語を学ぶとき、漢字や熟語はわからなければ辞書を引きますが、主語がわからずこのセリフは誰が言ってるかわからないとか、「思う」という言葉が何に対してそう「思う」かと、深く考えて読まないはずです。

つまり英語力とは、そうした語彙の感覚を覚えるという事になります。英会話でも、親しい会話の中で常に「私は」や「僕は」と付けてから話す人があまりないのと同じですね。

 

英会話では教室やスクールや講義でも、その後活用できる程度のスキルが無ければ、単なる知識に終わります。

つまり、問題はどこかに費用を出して通っている最中でも、英会話や英語に触れる機会が無ければ、英語は全く上達しません。

これは英語読解力も同じです。

英文の記事を読まずに、翻訳文ばかり探して読めば、明らかに英文法を覚えていても、活用していないのと同じです。

 

海外の英文には伝統的な歌の歌詞を引用したり、あるいは比喩を多く使うからです。つまり、英会話教室やスクール、講義やセミナーで学ぶ英語の勉強方法は、本当に会話を網羅し話せるようになれるかどうかは、受講を終えるまで全くわからないんですね。

それよりも、学んだ事をすぐに活用できる職場や環境の中に身を置き、そこで拙い英語を徐々にそうした教室やスクールで覚えたことを活用して補完する、それが費用対効果でもっとも効率的な社会人の英語勉強法と言えるんです。

 

間違った英語勉強法とは?

一つは暗記による日本型勉強方法でしょう。

そうした記憶に頼る勉強方法はペーパーテスト専用の勉強方法です。つまりはクイズが得意なのと全く変わりがありません。

語学の勉強とは、例えば古文などで「全体の意味はなんとなく分かるが、ところどころ不明な点がある。」という部分を調べて理解していくことです。

英会話でも、英語読解力でも単語や、付随する用語を理解してもあまり意味がありません。

 

日常の中に英会話があるとは言っても、日本語でしゃべることを英会話に置き換えてもそれがビジネスで必要な英語力であるとは限りませんよね。

これは社会人では英語読解力も同じことで、海外の英文記事をなんとなく全体的に何を言っているか読めた上で、わからない部分を穴を埋めるような勉強方法でないと英語力は身につきません。

 

つまりこれもまた「数をこなす」という事に尽きるわけです。

英会話も職場で使う言葉を覚えないと、意味が無いわけですね。こういうことを考えると、「実務英語」とは何かについてよく考えて社会人は英語の勉強をした方が良いでしょう。


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