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キャリアウーマンの社会人におすすめの腕時計6選

      2017/05/14

キャリアウーマンがカッコよく見える時

社会人でもキャリアウーマンといった場合は、単なるオフィスレディというよりも、

スキルのある事務職でも実務でバリバリ男性と並んで仕事をこなす上昇志向の強い女性、そういったイメージがあるのでは無いでしょうか?

中でもファッションだけではなく、スマートフォン全盛でも、腕に光る高級腕時計は選び方次第で、

その人の個性や、仕事、あるいは立場や収入までも想像させるアイテムですね。

特に女性は、腕を見せる機会はオフィスでは多く、オールシーズン使える定番から、収入や立場に応じた腕時計を選んでおきたいものです。

選び方のコツもご紹介します。

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20代ではまだまだ国産ブランドで充分

社会人となってまだ間もない20代は、最初の昇給やボーナスなどで、ついつい高級ブランド腕時計に目が移りがちです。

しかし多くの有名海外ブランドの高級腕時計は、どちらかと言えば、日本人女性では30代からよく似合うようにデザインされています。

日本人徐栄の場合は、外国人に比べて同世代でもやや子供っぽく見えるんですよね。

 

20代から30代前半までは、選び方の基準はやはり色調もオーソドックなシルバーを基準として、

皮革ベルトなどはお手入れでどうしても時計とのバランスで、交換も必要になるので、それも考慮して腕時計は選び方に注意していただきたいものです。

 

1.セイコー

社会人のスタートから数年間は、価格は奮発して5万円~7万円台位を選び、日付程度が入った金属バンドのややセミハードなタイプを選ぶと良いです。

カラーはシルバーで明るいピンクやシルバーのみのシンプルなものが良いですが、

最近では女性向けにセイコーがリリースするブランドは数多いので、公式ページからセイコープレミアムブティックなどで直接選ぶと良いですね。

 

価格的に大切にしたくなるレベルですし、選び方もあまり難しく考えずに20代だからとチープさもありません。まず一番20代ではオススメですね。

選び方は店員と相談しながらの方が良いですよ。

20代でいきなりハイクラスの超高級腕時計で、社会人としてキャリアウーマンを演出するのは、完全なオーバースペックですから、腕時計はその世代に合わせて身に着けるのがやはり無難ですね。

 

2.ハミルトン

タイメックスと同じ元軍用時計などを作っていた、アメリカ生まれの時計ブランドですが現在はスイスの時計メーカー傘下になっています。

価格帯はセイコーと同じくらいで、やや高めです。デザインのバリエーションが多く、やや個性的ですが、デザインは20代くらいが非常に向いていますね。

 

セイコーが定番なら、こちらはやや高級感があります。

セイコーのデザインで納得しないのなら、海外でもこのブランド程度であれば、キャリアウーマン初心者ともいえる20代の女性の腕時計としては、社会人としては良い選択肢になるでしょう。

 

30代から揃える定番ブランド

キャリアウーマンなら最初のステップアップが来るのが、30代からです。

やっぱり入社から5年以上を経過し、社会人として、仕事もこなれて優秀な人は立場も変わっていくのが30代です。

ここからは定番ラインをいよいよ卒業し、可愛さ儚さからやや力強さなども感じさせる腕時計を選ぶ方が良いでしょう。

 

選び方は10万をベースに、ボーナスなどの一定のまとまったお金などを契機に、それまで身に着けていた腕時計はプライベート用、仕

事で使い分けていてもおかしくない年齢がこの世代からです。

そのまま国産の高級腕時計を身に着けたままでも良いのですが、人脈が広がるこの年頃では、やはり分相応のブランド時計を選ぶのがスタイリッシュですね。

 

3.オメガ

シャープでどこかスポーティで、男性ではクロノグラフで非常に人気があります。

女性のラインナップでは、あまり高年齢セレブ感を感じさせず、多少のジュエリー的な感触もあります。

30代中盤くらいから社会人としては、身に着けることを検討しても良い時計です。

 

レディマティックなどその代表ですね。

価格帯は一気に超高級腕時計になりますし、15万以上、25万円くらいのラインナップがメインとなります。

性能、耐久性、他者との差別化ではキャリアウーマンとして会社では戦力となる女性では、このくらいは是非奮発して頂きたいものです。

 

選び方はやはり製品次第では重量がありますから、実際ショップで見るだけではなく、装着していくつかの中からじっくり選ぶ方が良いでしょう。

レディースでも選び甲斐のあるブランドです。

 

4.タグホイヤー

価格的には一気に超高級品とはなりますが、キャリアウーマンとして自信と実力を兼ね備えるなら、やはり25万以上の、

自分のスタイルの定番となる腕時計を身に着けるべきです。

タグホイヤーといえば、スポーツに準じた質実剛健のスイス時計で、甘さの無いクールで機械的なイメージですが、カレラ当たりのラインナップはキャリアウーマン向きですね。

 

オメガ程にはバリエーションは無いですが、この腕時計の存在は一切の妥協をしないスタンスですから、キャリアウーマンでは正に「出来る人」といったイメージが付いて回ります。

公式ページではラインナップをやや選びにくいので、これも専門ショップで出来ればこのブランド店で見て選ぶ選び方が良いでしょうね。

また女性の社会人では最近ではあまり選ばれることが少ないのですが、デザイン的には実用的でかつ、社会人として女性らしさもあるデザインがあります。

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40代からは1点もので

5.カルティエ

フランスの代表的なブランドで、世界の国王や皇帝なども愛用したことで知られる高級ブランドの一つです。

若いときは憧れでも、いつか身に着けたいと思う人は多いでしょう。

ただ、こうしたブランドの時計では本業はデザインで、ムーブメントはスイスから供給されていますから、

出来れば中古などを選ぶよりは、どうしても新品で正規の代理店やショップでの購入がやはりベストです。

 

それとデザイン性をかなり重視しているため、オフィスで実用的かといえば、必ずしもそうではなく、やはり身に着けるにしても30代前半ではちょっとオーバースペックのような気がしますね。

実用で考えるならロレックスが良いですが、そうなると、価格的にやっぱりオメガやタグホイヤーの方が、私はキャリアウーマンにとっては使いやすいと思えます。

 

選び方は、キャリアウーマンのプライベート用として数あるラインから、一つを選んでもいいし、それなりの立場にあるなら、仕事でもイプノーズを選んで身に着ける選び方をしても支障は無いでしょう。

 

6.ロレックス

ジュエリー的要素、精度と信頼性、耐久性からしてもスイス時計としてはやはり最高峰に位置するロレックスは、

やはりそれなりに本当に収入の高いキャリアウーマンで、既にその他立場にいる方が身に着けてこその腕時計です。

 

今は全体的に宝飾ギラギラのお金持ち風なデザインは一掃され、清楚で高い信頼性を醸し出すラインナップが多く、

しかし価格は相当なものですね。レディースで70万円を切るラインはほとんど無いでしょう。

しかし、単なるファッションではなく信頼のおける実用面では、これ以上ない腕時計専門ブランドですから、

やはり中高年に差し掛かるキャリアウーマンはこれくらいは検討してもよろしいのではないでしょうか。

 

ブランド時計はやっぱり揃えるべき?

単なるブランドロゴだけでは見栄の張りあいに終始しますが、海外でのそのブランドの価値は価格や存在も含めて、その歴史的価値にあります。

やはり信頼性として機械的なものは、その国で活躍する高い身分の人々にとっては、その国の誇りでもあるわけですね。

 

ですから、キャリアウーマンの時計選びは、やはり自分の今ある姿から、将来は更に高いステージを目指すための、自分への励ましであってほしいのです。

そのため、キャリアウーマンを目指すのなら、選び方も単なる見栄や宝飾の煌びやかさだけではなく、やっぱりその性能やスタイルの美しさを基準としてほしいものですね。


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