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疲れる飲み会は本物じゃない!楽しくない飲み会が体と脳に及ぼす影響

      2017/10/01

「ああ、疲れたー」というように飲み過ぎて飲み会から帰宅したため、すごく疲れることはないでしょうか?

これはあまり体と脳にはよろしくないようです。

ここでは、その疲れる飲み会が体と脳に及ぼすであろう影響をいくつかご紹介します。

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脳が萎縮?

飲み会での飲み過ぎで疲れてしまった場合、脳を萎縮する作用があるのではないかと言われています。

これにより、記憶力の低下やひどい場合認知症になる場合も考えられるそうです。

もちろんこれは飲み続けているからすぐにどうなるかということではありません。

 

しかし、頻繁に飲み過ぎて疲れるような飲み会をしているならば、脳に対するそのリスクを頭に入れておいた方がよいでしょうね。

また、よくあることですが、飲み過ぎて記憶を失くして財布を落としたりなどの脳への影響によるちょっとしたトラブルもあるので、疲れる飲み会には注意したいところですね。

 

飲み会の後の人間はその性格も変貌していることも多いでしょうから。

 

体に負担がかかる

これはよく言われていることなので、ご存知の方々も多いでしょう。

飲み会での飲み過ぎのように疲れる飲み方は、内蔵に負担をかけるようです。

 

内臓の中で、特に肝臓にはかなりの負担をかけるようで、肝硬変などの原因になることが予想されます。

他にも胃やすい臓や腸にも負担をかけ、様々な病気の原因となります。

内臓だけでなく心筋症や神経症の原因にもなるようですね。

 

また、疲れる飲み会は次の日まで影響を及ぼします。

あまり熟睡できずに体の疲れがとれず、頭痛もしたりと休日ならばまだしも仕事ならば業務に支障が出るかもしれません。

 

よって、飲み会で無理することがないように自制し、他人にも押しつけたりしないようにすることが重要でしょう。

飲み会が日常を圧迫しては元も子もないですね。

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ストレスがたまる

飲み過ぎで疲れるような飲み会ではストレスがたまってしまうことでしょう。

飲み会中も寝ることがメインになってしまいそうですね。

 

ストレス解消するはずの飲み会がこれでは意味がなくなってしまいます。

また、このような飲み会が立て続けに開催されるとどんどんストレスがたまっていきそうです。

 

ストレスがたまっていくと体に悪影響が出ると言われています。

心の病気や胃潰瘍などがその例ですね。

 

よって、そうならないためにも、飲み会では飲むことだけではなく、会話などにも気を配って立ち回りたいものですね。

場合によっては、飲み会をちょっとお休みするのも手でしょう。

体調不良と言えば、本当に体調不良なこともあり、無理に参加させてくることもないと考えられます。


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