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大人なら持っておきたい。社会人の貯金っていくら?

      2017/04/08

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社会人として働き出したら全てにかかるお金を管理していかなければいけません。

生活に必要としているお金の管理もそうなのでですが、今後のためにもある程度貯金をしていかなければいけません。

そこで疑問となるのが、社会人としてどのくらいの貯金があれば大丈夫になるのか、そして他の人はどのくらい貯金しているのかです。

では、社会人の貯金はどのくらいになるのでしょうか。

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社会人1年目 22歳の貯金平均は100万円

社会人一年目は、給料が多くもらえることは少なく、平均で月に約20万程度になり貯金することさえ難しい人も多いです。

しかし貯金が難しいと感じている人でも、将来のための貯金をしている人が多く、節約をしながら1年で100万円以上貯金している人がいらっしゃいます。

 

大学時代のバイトで稼いだお金を貯金している人もいらっしゃいますので、平均すると約100万円ほどになります。

何も貯金がない状態から1年で100万円は難しいかもしれませんが出来ないことではないので、目指せ100万円で節約しながら貯金していきましょう。

 

社会人3年目 25歳の貯金平均は182万円

22歳の貯金平均額が100万円なら25歳になれば200万円を超えるのではないかと思ってしまうけれども、実際難しいのが現実です。

生活していく上でいろんな出費があり、自動車購入や趣味として欲しい物の購入、そして引っ越しなど様々です。

 

25歳になると昇給してある程度余裕が出てきますので、ところどころ贅沢することが多くなっていきます。

自分のために、そして自分のご褒美のための出費が目立ちますが、それは仕事に対するモチベーションを保つためにも必要なことなので、ある程度は仕方なしの出費だと考えておくのがオススメです。

ただ、贅沢しすぎてしまうと今までの貯金全て失う可能性がでてしまいますので、贅沢もほどほどにするのが大事です。

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年齢の節目 30歳の貯金平均額は328万円

年齢の節目となる30歳のなると、貯金額は300万円を超えてきます。

ちょっと高い自動車購入するぐらいの平均額になるのですが、ただ、30歳ぐらいになると貯金額の差が激しくなってきてしまっています。

人生いろいろで、この頃になると結婚し子供が1人や2人いる人もいれば、独身を楽しんでいる人もいらっしゃいます。

 

一つの家庭を持つ人と独身で楽しむ人とでは、生活に必要としているお金は大きく違ってきていて、貯金したくでも出来ない人が多くいらっしゃいます。

全く貯金していない人もいれば、1000万円以上貯金している人も多くいらっしゃいます。

 

さらに収入の差も激しく、年収で1000万円超える人もいれば、大卒の初任給程度の人もいるため、収入の差も貯金額に大きく関係しています。

結婚し妊娠出産するとなると大きくお金が必要で、その後なかなか貯金できない状態になることも考えられます。


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